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宮崎キネマ館

【宮崎キネマ館】2月後半のオススメ映画情報🎥

[2023-02-26]

  

『カラフルな魔女 角野栄子の物語が生まれる暮らし』
223()より上映!】

2024/日本/96

監督:宮川麻里奈

出演:角野栄子

コピーライト:(C)KADOKAWA

「魔女の宅急便」の作者で知られる児童文学作家・角野栄子。“いちご色”の壁や本棚の自宅に、カラフルなファッションと個性的な眼鏡がトレードマーク。自ら選んだ「気持ちがいいもの」に囲まれ、毎日を生き生きと過ごしている。一方、5歳で母を亡くし、戦争を経て、結婚後24歳でブラジルに渡り、34歳で作家デビューするなど、波乱万丈な人生を、持ち前の冒険心と好奇心で数々の苦難を乗り越えてきた。“想像力こそ人間が持つ一番の魔法”と、88歳になった今もなお、夢いっぱいな暮らしを続けるキュートな“魔女”の日常に4年にわたって密着したドキュメンタリー。

 

『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』PG12
223()より上映!】

2024/日本/65

監督:田崎竜太

出演:半田健人、村上幸平、唐橋充、他

コピーライト:(C)2024 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映 (C)石森プロ・東映

「仮面ライダー555」テレビシリーズから20年を経た、その後の物語を描く。園田真理は、海堂直也、草加雅人らとともに「菊池クリーニング店」を経営しながらオルフェノクの庇護を行っていた。一方、スマートブレイン社はオルフェノクの殲滅を目指す企業へと変貌を遂げていた。ある日、追いつめられた同胞を救うため草加と海堂は殲滅隊隊長と交戦。そこに消息不明となっていた乾巧が現れ、新たな姿ネクストファイズへと変身。スマートブレイン社の尖兵として、その力を使い始めた。波乱を含んだ彼らの再会は、新たな物語のほんの序章に過ぎなかった…。

 

『恐竜超伝説2 劇場版ダーウィンが来た!』

38()より上映!】

2024/日本/84

監督:植田和貴

ナレーション:水瀬いのり

コピーライト:(C) 「恐竜超伝説2 劇場版ダーウィンが来た!」

NHKの自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の劇場版第5弾。シリーズ第2弾以来に恐竜をメインテーマに取り上げ、太古の大陸「ゴンドワナ」で多様な進化をとげていた巨大恐竜たちと、最新研究によって浮かび上がってきた恐竜たちのサバイバルストーリーを迫力のCG映像で紹介する。6600万年前の地球。超大陸ゴンドワナでは、40メートル近くにも達した植物食恐竜プエルタサウルスや10メートルの肉食恐竜マイプ、ツノ恐竜カルノタウルスなどの巨大恐竜たちが、生きるために死闘を繰り広げていた…。北海道大学総合博物館教授で恐竜研究の第一人者・小林快次が監修を務めた。

 

『落下の解剖学』
322()より上映!】

2023/フランス/152

監督:ジュスティーヌ・トリエ

出演:サンドラ・ヒュラー、スワン・アルロー、ミロ・マシャド・グラネール、他

コピーライト:(C)LESFILMSPELLEAS_LESFILMSDEPIERRE

76回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したヒューマンサスペンス。雪山の山荘で起きた転落事故を引き金に、死亡した夫と夫殺しの疑惑をかけられた妻の間の秘密や嘘が暴かれていき、登場人物の数だけ真実が表れていく様を描いた。人里離れた雪山の山荘で、視覚障がいをもつ11歳の少年が、血を流して倒れていた父親を発見し、悲鳴を聞いた母親が救助を要請するが、父親はすでに息絶えていた。当初は転落死と思われたが、その死には不審な点も多く残されていた。事件の真相が明らかになっていく中で、仲むつまじいと思われていた家族像とは裏腹の事実が明らかになってゆく。