宮崎キネマ館
【宮崎キネマ館】2月のオススメ映画情報🎥
[2026-01-31]

『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』
【上映日:2月6日(金)より公開!】
(C)TBS
山小屋の多い八ヶ岳を山岳写真家の菊池哲男と共にめぐり、自然と命に向きあう人々の知られざる物語を圧倒的な映像美でつづったドキュメンタリー。「コヤガタケ」と呼ばれるほど多くの山小屋が存在する八ヶ岳を、山岳写真家の菊池哲男とともにめぐっていく中で、さまざまな思いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」の道を選んだ人々にカメラを向け、コンビニも車もないなかで自然と真正面から向きあう過酷な日常を選んだ理由や、登山を楽しむ人々を支え、時には死と遭遇することもある彼らの仕事に迫る。

『ブゴニア』PG12
【上映日:2月13日(金)より公開!】
(C)2025 FOCUS FEATURES LLC.
鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、これで5度目のタッグとなるエマ・ストーンを主演に迎えて描いた誘拐サスペンス。
世界的に知られた製薬会社のカリスマ経営者ミシェルが、何者かに誘拐される。犯人は、ミシェルが地球を侵略する宇宙人だと固く信じる陰謀論者のテディと、彼を慕う従弟のドン。2人は彼女を自宅の地下室に監禁し、地球から手を引くよう要求してくる。ミシェルは彼らの馬鹿げた要望を一蹴し、なんとか言いくるめようとするが、互いに一歩も引かない駆け引きは二転三転する。やがてテディの隠された過去が明らかになることで、荒唐無稽な誘拐劇は予想外の方向へと転じていく。

『旅の終わりのたからもの』
【上映日:2月13日(金)より公開!】
(C)2024 SEVEN ELEPHANTS, KINGS&QUEENS FILMPRODUKTION, HAÏKU FILMS
1991年、ニューヨーク生まれのルーシーは父エデクとともに、両親の故郷であるポーランドのワルシャワにやって来る。ルーシーがこの地を訪れるのは初めてだが、ホロコーストを生き抜いた父にとっては約50年ぶりの帰郷となる。この旅でルーシーは自身のルーツを探りたいと考えていたが、奔放な父に次々と計画を潰され、不満を募らせていく。アウシュビッツ=ビルナケウ強制収容所を訪れ、初めて父の口から恐ろしい記憶を聞かされるも、2人の心の溝は埋まらない。ついに父と別れニューヨークへ帰ると決めたルーシーを、父は思いがけない場所へと連れていく。

『てっぺんの剣』
【上映日:2月13日(金)より公開!】
(C)2024「てっぺんの剣」製作委員会
戦国動乱の世。凄腕剣士・山本結衣は小城の姫を守って敵兵
と戦っている最中、500年後にタイムスリップしてしまう。
藤居酒造の会長に救われた彼女は、恩を返そうと弱小剣道部
の再生に乗りだす。一方、かつて天才剣士と称されながらも
剣道をやめた青年社長の藤居正人は、焼酎事業を拡大するた
め剣道部を廃部にしようとしていた。
結衣は剣道部を守るべく部員を鍛えなおし、正人に挑戦状を叩
きつける。結衣と正人は対立しながらも、剣道への情熱や互いの純
粋な心に惹かれ合っていくが……。
現代の大分県にタイムスリップした戦国時代の女剣士が、実業団の
弱小剣道部を再生させて頂点を目指す姿を描いた剣道エンタメ映画。

『ツーリストファミリー』
【上映日:2月20日(金)より公開!】
(C)Million Dollar Studios (C)MRP Entertainment
スリランカからインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖とささやかな奇跡を、笑いと涙を交えながら描いたインド映画。夫ダースと妻ワサンティ、息子のニドゥとムッリの4人家族は母国での困窮生活に見切りをつけ、夜に紛れてインドに密入国する。ワサンティの兄の助けもあり州都チェンナイにどうにか居を定めた彼らは、身分を偽り、言葉で素性がばれないように近所との接触を避けながら新生活を送りはじめる。しかし素朴で人懐っこい彼らは、狭い町内でさまざまな出来事に巻き込まれ、いつしか周囲の人々と交流を持つようになっていく。そんな中、一家はテロ事件を追う警察から疑いの目を向けられてしまう。
