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宮崎キネマ館

【宮崎キネマ館】3月のオススメ映画情報🎥

[2026-02-25]

市川雷蔵映画祭 刹那のきらめき
【上映日:2月27日(金)より公開!日替り上映!】
(C)KADOKAWA
大映の看板俳優として一世を風靡した銀幕のスターであり、歌舞伎役者としての素養に裏打ちされた豊かな表現力と、幅広い役柄をリアルに具現化する高い演技力で、わずか15年間の映画俳優人生で約160本の名作を残した市川雷蔵。37歳で世を去った市川雷蔵が、日本映画の巨匠たちと創り上げた多くの傑作の中から、デジタル修復版を中心に8作品をセレクト。『陸軍中野学校』、『新源氏物語』、『ある殺し屋』、『華岡青洲の妻』、『眠狂四郎炎情剣』、『薄桜記』、『斬る』、『濡れ髪牡丹』を、日替わりで上映する。

『映画 冬のソナタ 日本特別版』
【上映日:3月6日(金)より公開!】
(C)2025. KBS. All rights reserved 2025年/韓国/128分
監督:ユン・ソクホ 出演:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、他
韓国KBSで2002年に放送され、日本でも2004年のNHK地上波放送で高視聴率を獲得し韓流ブームのきっかけを
つくった名作ドラマ「冬のソナタ」を、日本だけの特別版として4Kリマスターし劇場公開。
ドラマの演出を手がけたユン・ソクホ監督と製作陣が「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」として企画し
映像の4Kリマスターに加え、楽曲も劇場用に再編曲。ユン・ソクホ監督が全工程に参加し、物語の核である主人公2人の
”純愛”だけを抽出した決定版として完成させた。
高校時代に互いの初恋相手だったチュンサンとユジン。しかしチュンサンは交通事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。
それから10年後、インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜ふたつの男性ミニョンが現れる。

若尾文子映画祭
【上映日:3月13日(金)より公開!日替り上映!】
(C)KADOKAWA
昭和を代表する映画女優・若尾文子の特集上映を開催。
増村保造、溝口健二ら日本を代表する監督のもと、京マチ子、山本富士子、市川雷蔵、勝新太郎、田宮二郎ら昭和を代表する名優と共演し、女優として絶えず進化していった若尾。「青空娘」「最高殊勲夫人」「祇園囃子」など、明るく純粋な若尾を堪能できる作品と、「妻は告白する」「清作の妻」「しとやかな獣」「刺青」「卍」など、濃厚な若尾文子を堪能できる作品、計8作品をセレクト。人間の表と裏、光や影などいくつもの顔やそれら女性の人生を演じた若尾文子の魅力をスクリーンで味わえる貴重な機会。
ムビチケ着券不可!

『センチメンタル・バリュー』
【上映日:3月13日(金)より公開!】
(C)2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE
2025年/ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ/135分
監督:ヨアキム・トリアー 出演:レナーテ・レインスベ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、他

「親子」という名のしがらみをテーマに撮りあげた家族ドラマ。
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス。ある日、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが姿を現し、自身にとって15年ぶりの新作となる自伝的映画の主演をノーラに打診する。父に対し怒りと失望を抱えるノーラは断固として拒絶し、ほどなくしてアメリカの人気若手俳優レイチェルが主演に決定。やがて、映画の撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知ったノーラの心に、再び抑えきれない感情が沸きおこる。